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寺泊で食べ歩き 長岡市


魚の市場通り
旧・寺泊町(長岡市)にある。魚のアメ横とも呼ばれる。電車・バスでのアクセスは可能だが、かなり非効率的。無料の駐車場がある。

新潟県の日本海に面した寺泊にやって来た。以前カニラーメンを食べた場所だ。

鮮魚店が立ち並ぶ通りが寺泊観光の目玉だ。軒先で、色んな海産物を串に刺して焼いている。浜焼きと言っている。





食べ歩きメニューが色々ある。

ヌタウナギ
ウナギの仲間だが、分類学的には複数の説がある。かつてメクラウナギと呼ばれていたが、差別的という理由で改名した。韓国ではポピュラーな食材。秋田、山形、新潟の一部で、ヌタウナギやクロヌタウナギがアナゴという名称で消費されている。



ほんのりウナギ味がした。


岩ガキ(出雲崎産) 450円

かに汁 100円

夏だ。暑い。



出汁取り専用のカニが一番安く売られる。普通に食べるカニも、5000円もあればカニ祭ができる。

味処 前浜

番屋汁(大) 525円

これは以前訪れた時の画像。魚介と野菜の味噌汁。漁師が浜辺の番屋で作った料理がルーツ。寺泊では、イベントなどで無料で振る舞ったりする。


平和の礎
寺泊中央海浜公園にある。寺泊地区出身の戦没者(戊辰戦争以降)を慰霊している。1980年に建立。

近くにある。合掌…。格好いいポーズだ。

寺泊は、かつては北前船の寄港地で、北国街道の宿場街でもあった。交通の要衝で有り物流の拠点を担っていた。時を経て、問屋主や漁師の網元がカニや鮮魚の販売を始める。それが昭和49年頃の話だ。寺泊といえば鮮魚店が立ち並ぶ場所。そんなイメージが出来上がる。


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