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きりざい丼 南魚沼市


我が家の卵
南魚沼市を目指す。国道17号沿いにある。砂押交差点の近く。奥まった場所で判りずらい。「お酒の専門店てーぶるくろす」の隣。JR上越線の大沢駅から徒歩圏内。


きりざい丼定食 500円

たまごかけご飯定食 350円

その他のメニュー
きり玉丼定食 600円
地鶏親子丼定食 800円
激辛カレーライス 700円
焼肉定食 750円
たれかつ丼定食 850円
ハンバーグ定食 850円
大地丼定食 1000円
きりざいオムレツ 350円
きりざい春巻 350円



所在地
新潟県南魚沼市南田中711
営業時間
9:00〜15:00
(15時以降は前日までに要予約)

定休日
火曜日
訪問日時
2014 8/6 9:40
2014 8/25 13:27


魚沼盆地とも六日町盆地とも言われている。魚沼産コシヒカリの産地としても知られる。この盆地のエリアに、東京〜新潟間の交通インフラが集中する。上越新幹線、上越線、関越自動車道、国道17号が通る。

国道17号を走っていると、目に付くのがチェーン店の「どさん子ラーメン」だ。
魚沼のエリアだけで、17号沿いに4店舗ほどある。他にもラーメン屋があって記憶が曖昧になると、「どさん子街道」のようなイメージが残る。

コシヒカリを使い米の旨さを謳う店も幾つかある。「釜炊きめしやこめ太郎」は、いつか訪れた事もある。

今回は「我が家の卵」という店に行く。畑の端に佇む小屋のような建物だ。中に入る。

鶏卵の黄身は飼料により色が変わる。食品業界のウラ話的なネタとして、最近では知られた話だ。餌に米を与えると黄身は白になる。

この黄身が白い卵が食べたかった。卵かけご飯を注文する。

コシヒカリのご飯、味噌汁、卵2個、薬味、お新香、小鉢が付いて350円だ。安くて美味い。



黄身はそれほど白くない。魚沼地鶏の卵だ。鶏は放し飼い。エサは抗生物質は未使用で、コシヒカリの他、野菜の切れ端やおからが使われている。

食べログ初期のレビューと食い違う部分もある。昔は卵が食べ放題だったらしい。

自分の予想と違い、ブログネタとして微妙な感じになりそうだ。

という訳なので、後日また来てしまった。今度は、きりざい丼を注文する。





きりざいとは南魚沼の郷土食で、納豆に漬物や野菜を刻んで混ぜたものだ。最近では「南魚沼きりざいDE愛隊」という活動が行われ、きりざい丼として飲食店で提供している。

おまけ的なスモークサーモンが一切れ載っている。ご飯にきりざいを掻き混ぜて載せて食べる。豪雪地帯の味。雪下ろしの味だ。美味い。

(コーヒー飲んで煙草プカプカしたい。)

店を出る。国道17号沿いのパチンコ屋へと向かう。

まるで、撒かれたエサに飛び付く鶏のように…。

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